"つなでつなぐなつ2025 ~帆船・人・港~ ③ 「なつママと帆船パレード」"
こんにちは。帆船・練習船に『UW旗』をふっている“神戸の岸壁のママ”なつママです。
1983年の『大阪帆船まつり』の“帆船パレード”で、帆船を知ってから…岸壁から見るだけではなくて、日本の帆船に乗って“帆船パレード”に参加したことがあります!
なんと!!2回も!!
1回目は、1992年に「海王丸」で…
コロンブスの大陸500年を記念したニューヨーク国際帆船パレード『OP SAIL '92』に!
体験航海の“研修生”として、世界中から集まった帆船の中でフルセイルでパレード!
しかも、実習生さんたちはフルセイルの「海王丸」で『登しょう礼』(マスト・帆柱やヤード・帆桁から挨拶する帆船での最高の敬礼)をしていました!
2回目は、2025年に「BLUE OCEAN みらいへ」で…
万博開催記念の帆船パレード『SAILING EXPO 2025』に!
新しいセイルを作った“整備ボランティア”として、自分たちの手で作った新しいセイルでパレード!
「BLUE OCEAN みらいへ」の船上にも、一緒にパレードをした帆船とヨットにも、岸壁にも…帆船を通して出会った“帆船つながり”のある人たちがいました!
2回とも一般への募集に応募して参加!
セイルをひろげるためにマストにも登りました!
『大阪帆船まつり』の時に、中間テストの成績が悪くて…世界中から集まった帆船を見に行かせてもらえなかった中学生が「帆船を見てみたい!」と思ったのが、なつママの夢のはじまりです。
はじめて見た帆船は…大阪の天保山岸壁に停泊していた練習船「新日本丸」
“太平洋の白鳥”と呼ばれている日本の帆船です。
『登しょう礼』も…神戸港の第四突堤から出港する「新日本丸」を見送りに行った時に、はじめて見ました!
帆船の白い帆・セイルは、海を渡る白鳥の“つばさ”にたとえられていて…
『大阪帆船まつり』で世界中から集まった帆船は“白鳥たち”と呼ばれていました。
日本の帆船「太平洋の白鳥・日本丸」が“つばさ”をひろげて海を渡り…世界中の“白鳥たち”と美しい姿を見せてくれる“帆船パレード”を…つぎは神戸で!!
『SAILING EXPO 2025』で、はじめて見た帆船「日本丸」と、ママになってから出会った帆船「Ami」も一緒に、思い出のある天保山岸壁から「あこがれ」だった帆船「みらいへ」に乗り、万博開催中の海上をパレードをした“神戸の岸壁のママ”なつママの夢は…まだまだ続きます!
なつママ
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