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アクティビティREPORT

2024.01.18 その他

活動レポート|【大阪市立今津中学校】

『車いすde海』 と題して、2024年3月18日(月)大阪市立今津中学校1年生のみなさんへ講話をさせてもらいました。古川の教員時代、共に特別支援学級で生徒たちと遊び倒していた後輩がご縁をくれ、今回が実現。校長先生をはじめ、教職員のみなさま、ありがとうございました。舞台上での体験からフロアーに移動したときに、素早くマットを下ろしてくださった動きから、普段から生徒に挑戦する環境を与え続けてらっしゃるのではないかと感心しました。細やかなフォロー、ありがとうございました。
話していると、生徒のみんなが話をぐんぐん吸い取ってくれている感じがあり、なんだか心地よかったです。また、質疑応答の時に「自分も乗ってみたい!押してみたい!」と迷うことなく手をあげたり、発表できたりする姿をみて、2年生への進級を前に準備ができていることが感じ取れました。私は彼らの千日のうちのたった1日の関わりですが、役に立てていることを願います。

感想文をいくつか紹介します。ほんの一部です!
「一人一人の協力で車いすに乗っている障がい者の方を救えたりするんだと思いました。海に入りたいけど入れない車いすに乗っている障がい者のために、海に入れる車いすやシートを敷いて通りやすくしたり、体のことも考えながら支えているんだと知り、すごいと思いました。障がい者を支え、どう思っているかを考えて手助けをするのが大切だと思います。」

「印象に残っていることは、車いすとかで、コミュニケーションが取れるということです。いいです。」

「車いすも場面に応じて特徴を活かして作られていたりして、障がい者の人でも障がいがないみたいな感じでよかった。」

「車イスは、いろんな人を思って作られているんだなと思いました。」

「ビーチマットは、枠にとらわれず、色々な人が、色々なことのために使っていてスゴイなって思いました。」

「みんなの「できない」を「できる」にするという話。一部の人だけでなく「みんな」のできないことを人の補助や道具を使うことができることにするという話が自分は今までの介護イメージが壊され、身近に感じることができたから。」

「障がい者が海で遊べるようにする活動で、障がい者だけでなく、自分たちもできることが広がったという話です。障がい者の方のためだけでなく、その活動を通じて仲間の輪を広げることができたという話に共感したからです。また、できなくても「やろうとする姿勢」が大事だという話を聞いて、僕も今までできなかったことにチャレンジしようと思いました。」

「たぶん、初めて車いすに乗り、押しました。乗るのは押す人を信用しないといけないし、体をまかせるので、押す人がバランスをくずしてこけたら車いすもたおれてしまうので大変なことになる。だから、信頼しすぎるのもだめだと思った。」

「障がいを持った人だけでなく、みんなが成長できるようにするということです。その理由は今までそのような活動は障がいのある人だけを対象にしていると思っていたけど、そうではなく、いろいろな人が対象でいいんだと気づいたからです。」

今津中学校のみなさまのご活躍を願っています🌟

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